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Title: Xtera社は最新のTunnel- Routing技術搭載のAscenLink V5.4 を発表
Subtitle: Xtera社のAscenLinkソリューションが企業への最も包括的なWANロードバランシングソリューションを提供
Date: 2008-11-27
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台北、台湾―2008年5月29日―ネットワーク機器のリーダーであり、世界レベルのネットワークマネージメントソ リューションを提供するXtera Communicationsは、最新のTunnel-Routing™機能を兼ね備え、企業が本社と支 店間のプライベートデータのパスを構築するための究極のソリューションとして多いに期待されていた AscenLink® ファームウェア Ver5.4(以下 AscenLink V5.4)を発表した。Xtera社のAscenLinkとTunnel- Routingソリューションの採用により、支店ユーザーは、WANファイル転送のパフォーマンス低下の悩みから解放 される。 AscenLinkは、複数のISPとWAN回線を統合し、インターネットの接続性、外部接続の安定性、そして信頼できる 伝送を保証するため、WANロードバランシングとWANフォールト・トレランスを提供する機器である。最新の AscenLink V5.4は、重要なビジネスアプリケーション用に具体的にデザインされ、大幅に改良されたTunnel- Routing特性をリリースした。AscenLink5.4は、ダイナミックなパブリック IPだけでなくプライベートIPにも 対応していることで、複数の地域にある支店に渡ってトンネルを構築したい企業にとって理想的な機器となってい る。加えて、新しい特性はトンネル通過時のデータエンコーディングを可能にするAES暗号化アルゴリズムを盛り 込んでいる。機器はまた、完全なる一連のTunnel-Routingルールを構築することが可能で、ネットワークマネジ メントの工程を簡素化することができる。 AscenLink V5.4リリース発表は、Xtera社のもう一つの主要製品であり、プロトコルの確かな分析とP2Pアプリ ケーションの正確な識別を可能にする、レイヤー7プロトコル認証での革新的なストリングマッチング技術を誇る AscenFlow V3.0のリリースから一ヵ月後に行われた。この製品は、システムの透明性を向上させることによりネ ットワーク管理者の助けとなる待ち時間解析機能も搭載している。この特性は、リモートサーバの帯域幅混雑や、 質の悪いパフォーマンスの原因を特定することができる。 どちらの製品も、新しくエレガントなユーザーフレンドリーWeb UIを備えており、帯域幅管理の簡素化に加え、 ISPからWANへのコストの軽減を可能とし、ネットワークの可視性や信頼性を次のレベルへと向上させる機器だ。 < Xtera Communicationsについて> Xtera Communicationsは通信会社が企業毎のニーズに合わせた有益な広帯域サービスを最も低いビット単価で維 持・提供できるネットワーク・ソリューションを提供します。Xtera 社は堅実なビジネス手法と生産能力、範囲、 使いやすさ、そしてサービスという魅力的な利点を兼ね備えた価値を提供します。 お問い合わせ: Xtera Communications Julia Chien +886 2 6636 0550 julia.chien@xtera-ip.com