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WANのトータル・ソリューションを提供する世界的なリーダーであるXtera社は、次の内容を発表した。ドイツの
有名なプレハブ建築会社のCadolto社は、増え続けるネットワーク資源の要求を受け入れるため、AscenLinkを用
いてLANのように機能し信頼性のあるイントラネットを構築した。AscenLinkのTunnel- Routing機能が、バーチ
ャルトンネルに複数のWANリンクを統合する手助けとなった。
Cadolto社は国中に複数のオフィスを有するグローバルなプレハブ建築会社で、現存のネットワーク資源では急速
なビジネス成長に対応することが出来なくなっていた。社内には、支社とのファイル共有や交換に、LANのように
機能する企業ネットワークへのアクセスを提供するためスピーディーで信頼性のあるVPN環境が必要であった。
Cadolto社が抱えていたもうひとつの問題は、帯域幅管理の不足であった。Cadolto社はネットワークを通過する
VPNのパフォーマンスやミッションクリティカル・アプリケーションを保証するために、HTTPやPOP3、FTPなどの
非VPNトラフィックの帯域幅管理を望んでいた。
Xtera社のドイツにおける取引先のひとつであるKroha und Heinze Gmbh社が、Cadolto社に当社の総合WANト
ラフィック・マネージメント・ソリューションを推奨した。AscenLinkを選択するべき理由としては、その信頼性
のあるパフォーマンスやコスト削減の保証、そしてXtera社による専門的な技術サポートを挙げた。大規模なテス
トを行った後、Cadolto社は信頼性のあるパフォーマンスに感心し、ネットワーク・インフラでAscenLinkの配備
を決定した。
複数のWANリンクにおいてVPNロードバランスおよびフォールト・トレランスを行うために、Cadolzburgと
Kroelpaの両支社にAscenLink 320が2ユニット配備された。また、高速で信頼性があり、費用効率の高いVPN環
境を確立するために、もうひとつ16M/1MのADSL回線を接続し、既存の2Mの専用回線と共に繋いだ。そして、
AscenLinkはダイナミックIPアドレスを用いてネットワークにおけるVPNロードバランス達成した。さらに、内蔵
されたポリシーベースの帯域幅管理は、サービスベースでインバウンド・トラフィックとアウトバウンド・トラフ
ィックを識別し、そしてミッションクリティカル・アプリケーションのサービスとパフォーマンスのネットワーク
品質を向上するためVPNトラフィックをADSL回線に誘導するのに役立った。
ITマネージャーでプロジェクトリーダーであるVolker Hofer氏はAscenlinkについてこのように述べた。
「Ascenlinkのソリューションファイヤーウォール・クラスタへのリンクアグリゲーションや、支社へのTunnel-
Routingなど全ての要件を満たしてくれる。我々の取引先であるKroha und Heinze Gmbh社が推奨したソリュー
ションを実施して以来、ダウンロード時に高速WANを活用出来るようになった。非VPNトラフィックがVPN接続パフ
ォーマンスに影響を与えることもなくなった。その上、このソリューションを使用するにあたって既存のネットワ
ーク構成を変える必要もなかった。」
Xtera社のIPネットワーク事業部について
AscenVision Technologies社は2000年8月に設立した。2007年10月、Xtera社に買収され、Xtera社のIPネッ
トワーク事業部となった。ネットワーク管理、セキュリティ、パフォーマンスのための包括的、世界規模のソリュ
ーションを提供するため、当部署は革新的なL4-L7スイッチング・テクノロジーを使用しています。詳しい情報は
www.xtera-ip.comまで。
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