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Title: ヨーロッパ市場でのXtera社の成功
Subtitle: Cadolto社がAscenLinkを使用してダイナミックIPネットワークにおけるVPNロードバランスとフォールト・トレランスを達成
Date: 2008-03-25
Author: Xtera Communications

WANのトータル・ソリューションを提供する世界的なリーダーであるXtera社は、次の内容を発表した。ドイツの 有名なプレハブ建築会社のCadolto社は、増え続けるネットワーク資源の要求を受け入れるため、AscenLinkを用 いてLANのように機能し信頼性のあるイントラネットを構築した。AscenLinkのTunnel- Routing機能が、バーチ ャルトンネルに複数のWANリンクを統合する手助けとなった。 Cadolto社は国中に複数のオフィスを有するグローバルなプレハブ建築会社で、現存のネットワーク資源では急速 なビジネス成長に対応することが出来なくなっていた。社内には、支社とのファイル共有や交換に、LANのように 機能する企業ネットワークへのアクセスを提供するためスピーディーで信頼性のあるVPN環境が必要であった。 Cadolto社が抱えていたもうひとつの問題は、帯域幅管理の不足であった。Cadolto社はネットワークを通過する VPNのパフォーマンスやミッションクリティカル・アプリケーションを保証するために、HTTPやPOP3、FTPなどの 非VPNトラフィックの帯域幅管理を望んでいた。 Xtera社のドイツにおける取引先のひとつであるKroha und Heinze Gmbh社が、Cadolto社に当社の総合WANト ラフィック・マネージメント・ソリューションを推奨した。AscenLinkを選択するべき理由としては、その信頼性 のあるパフォーマンスやコスト削減の保証、そしてXtera社による専門的な技術サポートを挙げた。大規模なテス トを行った後、Cadolto社は信頼性のあるパフォーマンスに感心し、ネットワーク・インフラでAscenLinkの配備 を決定した。 複数のWANリンクにおいてVPNロードバランスおよびフォールト・トレランスを行うために、Cadolzburgと Kroelpaの両支社にAscenLink 320が2ユニット配備された。また、高速で信頼性があり、費用効率の高いVPN環 境を確立するために、もうひとつ16M/1MのADSL回線を接続し、既存の2Mの専用回線と共に繋いだ。そして、 AscenLinkはダイナミックIPアドレスを用いてネットワークにおけるVPNロードバランス達成した。さらに、内蔵 されたポリシーベースの帯域幅管理は、サービスベースでインバウンド・トラフィックとアウトバウンド・トラフ ィックを識別し、そしてミッションクリティカル・アプリケーションのサービスとパフォーマンスのネットワーク 品質を向上するためVPNトラフィックをADSL回線に誘導するのに役立った。 ITマネージャーでプロジェクトリーダーであるVolker Hofer氏はAscenlinkについてこのように述べた。 「Ascenlinkのソリューションファイヤーウォール・クラスタへのリンクアグリゲーションや、支社へのTunnel- Routingなど全ての要件を満たしてくれる。我々の取引先であるKroha und Heinze Gmbh社が推奨したソリュー ションを実施して以来、ダウンロード時に高速WANを活用出来るようになった。非VPNトラフィックがVPN接続パフ ォーマンスに影響を与えることもなくなった。その上、このソリューションを使用するにあたって既存のネットワ ーク構成を変える必要もなかった。」 Xtera社のIPネットワーク事業部について AscenVision Technologies社は2000年8月に設立した。2007年10月、Xtera社に買収され、Xtera社のIPネッ トワーク事業部となった。ネットワーク管理、セキュリティ、パフォーマンスのための包括的、世界規模のソリュ ーションを提供するため、当部署は革新的なL4-L7スイッチング・テクノロジーを使用しています。詳しい情報は www.xtera-ip.comまで。